こすもす保育園

企業主導型保育施設

保育目標

保育目標

多様な実体験環境の提供によるやさしい心、強い心、たくましい体、自ら生きる力の育成
①ねばり強いこども
②すべてのものに思いやりをもてるこども
③食を大切にするこども

保育方針

こどもは豊富な体験により健康な体を養い、人間関係を形成していきます。
そして、様々な周囲の環境に好奇心や探究心を持つことで、自らの生命力として取り入れていきます。
さらに、感じたことや考えたことを、自分なりの言葉や体を使って表現することを通じて、創造性を豊かにしていきます。
また様々な人たちとの触れ合いの中で育まれる言葉、感受性、表現力はその機会が多様であればあるほど、成長の可能性が増大されていきます。
私たちはこどもの未来を大きく拓くために、日常の保育のみならず季節の行事や様々な活動を通じて、多様な実体験環境を創造していきます。
他者をおもいやる優しい心、何にも諦めない強い心、それらを宿す逞しい体は、こどもたちの未知の可能性を拓いてくれると私たちは信じています。

保育内容

様々な活動を通した感官訓練、スポーツ、リズム遊び、絵画、造形など豊かな情操面の指導によって、幼児期に培わなければならない生活の基礎的習慣を身につけさせるよう心がけます。

異年齢保育について

異年齢保育を通じて他者への思いやりの心、個性豊かで天真爛漫な心を育て、様々なスポーツ活動を通じて身体発育を促し、社会性や生活の基礎的習慣を養います。

モンテッソーリ教育について

モンテッソリーとは、イタリア出身の医師マリア・モンテッソリーによって考案された教育法のことです。
子供が自分で遊びや遊びのパートナーを選ぶ機会が多く、異年齢との関わりをメリットにした保育内容です。
モンテッソリー教具と呼ばれている、目的のある遊び方を一人一人が時間をかけてじっくり納得行くまで取り組めることが特徴です。
教具の分野として、日常生活、算数、文化、感覚、言語の活動内容に分かれており、手仕事や体を動かすことを用いながら、椅子に座ったままのお勉強式に見えがちなイメージですが、動きをたくさん入れ込んだ活動内容になります。
小さなお友達から就学前の子どもたちのプログラムに合わせて、本物のガラスの容器や縫い物の針、お箸やスプーンを使う教具や十進方を学ぶ教具も特徴の一つかと思います。
先生の役目も、子どもたちが、自ら考え、学び、吸収して学んだ事や体験を観察し、サポート役に回るので直ぐお手伝いする傾向が見られず見守るといった姿勢になります。